離婚問題

 

 離婚問題ではそもそも離婚ができるかという問題に加え、別居期間中の生活費の設定、子どもの親権者の指定、養育費の設定、子どもとの面会交流の実施方法、財産分与の方法などの問題をめぐって夫婦双方の意見が激しく対立します。また、不貞やDV、モラハラが原因で離婚をする場合には離婚慰謝料の問題も発生します。
 
 その上、離婚調停においてはその席上で相手方から心ないことを言われてしまい精神的に傷つくということが少なくありません。

  弁護士は、法律と判例に従ってこれらの問題を適切に整理し、依頼者の適切な権利実現を支援することができます。また、弁護士が調停に同席することで心身のストレスが大幅に緩和できます。

 当事務所では、

  • 離婚調停の申立および同席
  • 離婚訴訟の提起および出廷
  • 親権者指定および養育費請求
  • 慰謝料請求
  • 財産分与請求

 などの業務を取り扱っておりますが、いずれの場合でも傾聴・共感・受容の姿勢を重視しておりますので、安心してご相談ください。

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