取り扱い業務

 当事務所が扱っている業務の一部です。こちらに記載していない業務も行っていますので,遠慮なく御連絡ください。

 

  • 労働問題

    仕事は生活の糧でありこれがないがしろにされては人間らしい生活はできません。しかし、解雇や残業代の問題では使用者側がルールに無知であるため労働者の生活が脅かされることが多いです。当事務所では,そのような対立について労働者側からは関係各法令で定められたの諸権利の行使を,使用者側に対しては適正な労務管理を指導することで働きやすい社会を実現することを目指しております。また、セクハラ・パワハラ問題、労災問題も取り扱っております。

  • 交通事故

    交通事故の被害者は,ケガに遭わされた上,示談交渉でもプレッシャーを受けて心身に強いストレスを受けます。 その結果、被害者が十分な被害救済を受けないまま示談に応じてしまいそうになっているケースが散見されます。 当事務所では依頼者の心身のストレスを緩和を援助しつつ,被害に見合った賠償がきちんと受けられるよう適切な主張を行うよう努めております。

  • 離婚

    離婚の際には親権者,養育費,慰謝料など決めなければいけないことがたくさんあります。 当事務所では依頼者から丁寧な聴き取りを行い,夫婦や子どもたちにとって一番良い解決方法を模索することでみんなが新しい人生を未来志向で歩めるように応援しています。

  • 遺言・相続

    相続は「争族」と言われるように,相続人同士の感情が対立するケースが多く見られますです。 当事務所では関係法令や判例等を精力的に調査し,公平な相続が実現できるように取り組んでおります。

  • 刑事事件

    被疑者・被告人にとって弁護士は唯一国家権力に対して自身の言い分を代弁してもらえる心強い存在です。 当事務所では日本国憲法に認められた各人権の重みを自覚し,被疑者・被告人の防御権を保障できるよう活動しております。また,過ちを犯してしまった犯罪者の更生可能性も重視しています。 他方,犯罪被害者の立場からも被害者参加制度等を活用することなどを通じて少しでも被害が軽減できるように取り組んでおります。

  • 少年事件

    非行に走る少年といえど,大人の側から愛情をもって接することによって見違えるような変化を遂げます。 当事務所は少年審判における付添人活動において、発達心理・教育心理学の知見の下、少年たちに温かく見守る姿勢を心がけることで,少年の変化を応援しております。